鹿好きなら見逃せない!何に使うかあなた次第!
40  [終了]鹿の毛皮を自分でなめそう! in足助


ジビエ肉にする為に解体された鹿1頭分の生皮を「ミョウバンなめし」という安全な方法でなめします。
ワイルドな毛革をつくりましょう。
今回は、通常早くても2週間程かかる工程の中間工程を案内人が引き受け、参加者には始めと終わりの工程を2回に分けて体験していただきます。
1回目は参加者全員が集まりオリエンテーションと前半作業(下記1.2.)をやります。2回目は個人で日程を決めて後半作業(下記4.)をやります。
 ◇主な工程◇
1.高圧洗浄機で裏側に付いている肉片や脂、表の汚れを吹き飛ばす。
2.ミョウバン剤を皮に刷り込み1週間ほど置く。→この間は案内人が管理します。
3.ミョウバンが浸透したら数日間かけて水分を抜く。→この間は案内人が管理します。
4.最後のなめし作業です、ひたすら皮を引っ張る・擦るを繰り返します(体力勝負ですよ)。

○勿論、完成した毛皮は貴方の物です、何に変身させるかはあなた次第です。

注意事項

◇持ち物:長靴、雨具・水中メガネもしくはゴーグル(高圧洗浄機による水の跳ね返りがあります)
     ゴム手袋(鹿にはマダニがついてますので防護用です)
     ※万が一ダニに咬まれた場合は病院での処置(皮膚科)をお勧めします。
◇1組につき1枚の毛皮を用意します。
◇小さいお子様同伴の場合は、参加者様でお世話をお願いします。
  (周りは自然がいっぱいなので目配りをお願いします)
◇2回目日程は参加者様の都合に合わせ、個別に決めていただきます。
◇キャンセル:当日100%、前日50%のご負担をいただきます。
◇昼食はご持参ください。

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案内人

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竹尾 博史
猪や鹿の利活用を考えるしし森社中を主宰。
角・骨・毛皮を使い山里を盛り上げていきたいと考えてるオヤジです。
なめした毛革の可能性を一緒に考えてみませんか。


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河合 理記
閉園した栗園で秘密基地を作りながら果樹園を楽しんでます。
その栗園にはイノシシが出没し困っており、猟友会が捕獲した固体の解体を時々手伝ったりしていました。
そんな折毛皮に興味を持ち、自己流で何十枚となめしに挑戦してきました。
今回はそのノウハウを教えます ♪ 


集合場所

大きな地図で見る

三州 しし森社中工房

〒444-2505 愛知県 豊田市 新盛町菅田20-1

新森集会所扶桑館の正面山側にあります。

駐車場: 有

新森集会所扶桑館の駐車場をお使いください(無料)。
当日は新盛野菜産直市を開催しておりますのでご了承ください。
しし森社中は駐車場の山側にあります、橋を渡ってお越し下さい。

申込み

とよたまちさとミライ塾2018公式WEBサイト

問合せ先

三州しし森社中 竹尾 博史
090-4250-8144
E-mail takeohi1@yahoo.co.jp

実施スケジュール

終了したスケジュール

第1回 終了しました

実施日時
2018/10/21(日) 10:00 〜 15:00
料金  
10000円
定員  
4 / 4組 満席
キャンセル待ち  
12組
最少催行人数  
2組
予約開始  
2018/09/30 10:00
予約終了  
2018/10/14 23:59

テーマ:ものづくり

プログラムNo.40
鹿の毛皮を自分でなめそう! in足助

開催日

  • 10/21 終了
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